6月に入り気温も暖かく、過ごしやすい日々が続いていますね( ^ ^ )/□

クリニックの通勤でも心地よい時間を過ごしています。

そんな穏やかな日々の中で、今日は郵便物が届きました。

昨年執筆した”ピコレーザー”教科書がいよいよ出版のようです( ^ ^ )

 

今回の教科書はピコレーザーの中でも、キュテラ社のエンライトンを使用している先生方がそれぞれの項目を担当して執筆しています。

私は、美肌治療の担当でピコトーニングとピコフラクショナル(MLA)の二つをどのように用いて治療を行うかという点について記載しています。

自分が執筆を終えたのが約1年前になりますので、クリニックではそこからさらに使用方法が変化してきています。

ピコレーザーが出現して肌治療が本当にやりやすくなりましたが、これまでのレーザーでしか出来ない治療があることも改めて感じることができます。

 

やはりレーザー1種類で解決することは難しく、いろいろな悩みに対して適切なレーザーを組み合わせていくことが必要です。

 

またピコレーザーはある程度出力を上げていくことが必要ですが、その際にしっかりと画像診断機で肌の変化を確認して、出力を上げていいのか?下げたほうがいいのか?をしっかりと判断する必要があります。

一眼レフやipadなどでなく、このような画像で毎回診察することがピコレーザーでは求められるのではと思っています。

 

今年度もピコレーザーはシミ、美肌治療と大活躍中です。

画像診断機と組み合わせて、皆様に適した肌治療を提供していきます( ^ ^ )/□