ヒアルロン酸症例のご紹介( ^ ^ )/□

梅雨に入って、ジメジメした日が続いていますね。

今年は例年より日中の温度が高くなっている気がして、夏がどうなってしまうのか心配しています´д` ;

毎年この時期になってくるとJUN CLINICではヒアルロン酸を希望される方が多くなります。

若さを保つポイントは3つあります。

①肌をきれいに保つこと

②年々痩せこけてしまうので、ボリュームを保つこと

③たるみお顔を整えること

これらをどのようにコントロールするかが大切になります。

ヒアルロン酸はその中でも②のボリュームを保つために非常に大切な治療になります。

今回はヒアルロン酸の症例をご紹介していきます。

こちら治療前の状態になります。

なんとなく老化しているという感じはわかるかと思います。

こちらを見ていただくとわかりますが、

 

たるみが起きてお顔全体が下がっているのがわかると思います。

たるみでお顔全体が下がってくる中で、ボリュームも減ってくるので・・・・

 

こめかみやクマ、ゴルゴ線や法令線などは”たるみ”と”ボリュームの減少”で特に目立ちやすくなります。

このような部分はレーザー治療では治すことは難しく、足りないボリュームを足すことで大きく改善できます。

 

実際の治療後を見てみましょう。

正面からだと変化がわかりにくところもありますが、全体のお顔のリフトアップを見てもらえればと思います。

また頬の丸みもでき、若々しい印象になっています。

斜めから見るとよりわかりやすいですね。

頬も上がり、クマ、ゴルゴ線も良くなり、法令線も改善しています。

今回の症例では法令線には少量しか入れていませんが、全体をリフトアップさせることでここまで改善できます。

 

またワンポイントの注入ですが、老化とともにお顔の骨が吸収され顔にメリハリがなくなってきます。

そのためお鼻のラインを整えることでメリハリのあるお顔を取り戻すこともできます( ^ ^ )/□

(ちなみのこちらの症例は鼻を高くしたいということで通常のワンポイントよりは多めに入れています。)

 

入れすぎるとバランスが崩れるヒアルロン酸ですが、必要なポイントに入れ分けてあげることで若さを保つことができます。

 

ヒアルロン酸はレーザーのようなこまめな治療ではなく、時々行う治療です。

その時々を程よく行うことで若さを保つことができます( ^ ^ )/□

 

ヒアルロン酸 1本6万円 2本目以降 5万円

カニューラ 1本(今回もカニューラを使うことで出血はほとんどありませんでした。)

合併症:内出血、腫れ、違和感、アレルギー、血管内注入など