長野駅徒歩5分│形成外科・美容外科・美容皮膚科 JUN CLINIC (ジュンクリニック)
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薄毛治療(AGA)

薄毛・抜け毛のメカニズムが近年解明され、治療法が確立されつつある分野になってきています。

そのため、有効率(効果の実感をされる方の割合)が高いことも薄毛治療の特徴です。

JUN CLINICの薄毛治療の特徴

安心価格でのご提供

薄毛治療は治療の継続が必要です。ゲストに受けていただきやすい価格で治療を行っております。

最適な治療のご提供

ゲストの症状に合わせ、継続しやすい治療法をご提案します。

再生医療を用いた最新治療供

幹細胞から出るサイトカインという“成長因子”を豊富に含んだ製剤を 用いた治療を行っています。

JUN CLINICの薄毛治療の特徴

薄毛の原因は?

AGA(男性型脱毛症)の主な原因である男性ホルモンは、髭や胸毛など、体毛を濃くする作用がありますが、前頭部と頭頂部に対しては、毛周期を短くし、抜け毛や薄毛を引き起こします。
通常、頭部の毛は成長期が2〜6年程度と長くその中で太く、コシのある毛が育ちます。しかし、AGA(男性型脱毛症)の方は、男性ホルモンが正常な毛周期を阻害し、成長期を短縮してしまいます。そのため、通常1000日以上の毛周期を約100日程度と極端に短くしてしまい、短く細い毛髪ばかりとなってしまう軟毛化現象を引き起こします。
男性ホルモンの代表であるテストステロンは、髭、胸毛、前頭部、頭頂部の毛乳頭細胞に存在する5α-還元酵素(5αリダクターゼ)という酵素が結合すると、さらに活性の高いDHT(ジヒドロテストステロン)とよばれるホルモンに変換されます。このDHT(ジヒドロテストステロン)が薄毛を誘発します。

このDHT(ジヒドロテストステロン)を減少させることがAGA(男性型脱毛症)の一番の有効な治療になります。

薄毛の原因

JUN CLINICの薄毛治療

  •  フィナステリド:男性ホルモンによる影響を抑える内服薬(男性のみ)
  •  ミノキシジル:毛包からの育毛を促す内服・外用薬(男性・女性)
  •  再生医療(幹細胞の培養上精)による育毛治療:豊富な成長因子で育毛を促します。(男性・女性)

フィナステリドとは?

AGA(男性型脱毛症)の主な原因であるDHT(ジヒドロテステロン)は毛根で、テストステロンに5α-還元酵素(5αリダクターゼ)が作用して作られます。そのためAGA(男性型脱毛所)のの治療では、主に5α-還元酵素(5αリダクターゼ)を阻害して、DHTを作らせないことが大切になります。5α-還元酵素(5αリダクターゼ)を阻害する薬が、フィナステリドになります。

ある研究では、フィナステリドの使用で頭皮組織中のDHT濃度を約60%、血中では約70%を減少させることがわかっており、治療効果も期待できます。

フィナステリド
フィナステリド 28日分
7,000円(税別)

発毛を促す治療薬「ミノキシジル」とは?

ミノキシジルは血管拡張作用を有する薬品で、降圧薬として開発された薬剤です。ただ使用すると体毛や毛髪が濃くなるという副作用が報告されました。この作用に注目し、AGA(男性型脱毛症)に有用性が認められましたので現在のように使われるようになりました。米国では1988年には医療用医薬品として承認されています。

ミノキシジルには内服するタブレットタイプの薬と、直接頭皮に塗布して使用する外用液タイプの薬の2種類があります。内服薬は効果が高いのですが、全身の毛が濃くなるという症状もみられます。そう言った症状が気になる方には、外用薬を中心に使用してもらっています。

ミノキシジル 内服   50日分
12,000円(税別)
外用
8,500円(税別)

幹細胞の培養上精を使った頭髪治療

幹細胞の培養上精って?

幹細胞は、心臓・肝臓・腎臓・筋肉・神経・骨・血液・皮膚などに変化する事が出来る多能な細胞です。ただ、幹細胞を頭に注射しても幹細胞が髪の毛に分化することはありません。幹細胞にはもう一つ大きな機能があることがわかっています。それは、サイトカインという“成長因子”を多量に分泌することです。

幹細胞を用いた治療は現在行われていますが、非常に高額のため簡単に治療を受けることが難しいです。当クリニックでは幹細胞の培養上精では幹細胞自体は用いずに、幹細胞から溢れ出るサイトカインを豊富に含んだ製剤を使用しています。

サイトカイン

含有サイトカイン

☑ 血管内皮細胞増殖因子:VEGF

☑ 上皮成長因子:EGF

☑ ケラチノサイト成長因子:KGF

☑ インシュリン様成長因子:IGF

☑ 血小板由来成長因子:PDGF

☑ トランスフォーミング成長因子:TGF-β、TGF-α

☑ 肝細胞増殖因子:HGF

☑ 神経系栄養因子:CNTF,GDNF,NGF,BDNF

 

 

クリニックで用いている製剤は歯髄幹細胞を素養しており、毛髪の発育に必要なケラチノサイト因子(KGF)を豊富に含んでいることが特徴です。また血管内皮細胞増殖因子(VEGF)も含んでいることから毛包への血流が改善し育毛へ影響していると考えられています。豊富なサイトカインを含んだ培養上精を使用することで、毛根へ作用して毛髪の密度が増える、毛髪が太くなるといった効果が期待できます。

幹細胞を用いた治療は現在行われていますが、非常に高額のため簡単に治療を受けることが難しいです。当クリニックでは幹細胞の培養上精では幹細胞自体は用いずに、幹細胞から溢れ出るサイトカインを豊富に含んだ製剤を使用しています。

再生医療(幹細胞の培養上精) ノンニードル法 1cc(通常の1回分)
47,000円(税別)
3cc(通常の3回分)
126,900円(税別)
6cc(通常の6回分)
225,600円(税別)
ニードル法(麻酔代込み) 1cc(通常の1回分)
67,000円(税別)
3cc(通常の3回分)
180,900円(税別)
6cc(通常の6回分)
321,600円(税別)

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