長野駅徒歩5分│形成外科・美容外科・美容皮膚科 JUN CLINIC (ジュンクリニック)
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医学博士 菅原 順

ドクター紹介

皆様、初めまして。

この度長野駅前に、形成外科・美容外科・美容皮膚科を専門とするクリニックを開設致しました。4年前より非常勤医師として勤務していた、ゆかりある長野に開院でき嬉しく思います。

私はこれまで形成外科分野において、大学病院や乳房再建・先天奇形を専門とする専門病院を中心にトレーニングを積んで参りました。美容医療分野では、国際的にフェイスリフトで有名な宇津木龍一先生またKO CLINIC 黄聖琥院長の影響を非常に強く受け美容医療の世界に足を踏み入れることを決めました。宇津木先生はフェイスリフト、黄先生はレーザーと専門とする分野は異なりますが、目の前の患者さんに対して最大限の努力をするという姿勢は共通するものでした。

美容医療の分野はどうしても広告などが誇大になりやすく、情報があふれています。何が本当に必要な治療であるかを自分自身で検証するために、これまで学会活動を通じて自分なりに検証を行ってきました。

私は両先生をはじめとする多くの先生との出会いで、形成外科医、美容外科医としての手術への精通だけでなく、肝斑のレーザー治療に関する研究で医学博士を取得することができ、手術、レーザー両分野に精通することができました。今回私がクリニックを開設したのは、これまでの経験からレーザーなどの機器を使用した治療と手術による治療の両分野専門的に提供できる場を作るためです。

当院の最大の特徴の一つが、“カスタマイズレーザー治療”になります。これまでの経験から一つのレーザー機器で解決出来る症状は限られます。ただ幾つかのレーザーを組み合わせて治療を行うことで非常に高い効果を出せることがわかってきました。当院では7種類の機器を導入し、定額制の中でゲストの皆様の肌の状態に合わせて複数の機器を組み合わせた治療を行っています。またワセリンを主軸とする新しいスキンケアを推奨し自宅で楽をするスキンケアを宇津木先生、黄先生とともに行っております。形成外科・美容外科・美容皮膚科全てに携わってきた私としては、皆様の希望を叶えるために、様々な治療の中から最適な治療を提案させていただきます。

皆様にとって、信頼できる医師、頼れる医師、癒される医師を目指していきたいと思っています。一人でも多くの皆様にお目にかかれる事を楽しみに待っております。

医学博士 菅原 順

経歴

2005年藤沢市民病院 臨床研修
2007年近畿大学医学部 形成外科 助手
2008年藤沢市民病院 形成外科
2009年横浜市立大学附属 市民総合医療センター
(乳房)再建外科
2010年長崎大学医学部 形成外科
2011年神奈川県立こども医療センター 形成外科
2013年横浜市立大学附属 市民総合医療センター 形成外科
2014年藤沢市民病院 形成外科 部長
2015年横浜市立大学附属病院 助手 医局長
2016年クリントエグゼクリニック 美容担当
2017年JUN CLINIC開院 院長
横浜市立大学 形成外科 非常勤講師、客員研究員
クリントエグゼクリニック 非常勤医師
クリニック宇津木流 非常勤医師
KO CLINIC  非常勤医師

所属学会

日本形成外科学会(専門医)、日本美容外科学会(JSAPS)、日本美容皮膚科学会、抗加齢学会、日本レーザー医学会など

近年の活動

2014年度学会活動

4月
第57回日本形成外科学会総会・学術総会で2演題発表を行いました。
・Q-swithched Nd-YAG レーザーを用いた低出力照射による色素脱失の検討
・顕微鏡を用いて上顎洞後端まで再建を行った眼窩底骨折の治療経験

7月
第22回日本乳癌学会学術総会で発表を行いました。
・遊離皮弁を用いた乳房再建におけるsecond recipient veinとしての逆行性内胸静脈の有効性

11月
第21回横浜形成外科フォーラムで発表を行いました。
変形外鼻に対し細片軟骨と側頭筋膜移植にならびに鼻中隔延長を行った1例

2014年度論文掲載

Lasers in Surgery and Medicineに論文が掲載されました。
Sugawara J, Kou S, Kou S, Yasumura K, Satake T, Maegawa J. Influence of the frequency of laser toning for melasma on occurrence of leukoderma and its early detection by ultraviolet imaging. Lasers Surg Med. Feb;47(2):161-7. 2015

Microsurgeryに論文が掲載されました。
Sugawara J, Satake T, Muto M, Kou S, Yasumura K, Maegawa J.Dynamic blood flow to the retrograde limb of the internal mammary vein in breast reconstruction with free flap.Microsurgery.35(8):622-6.2015.

日本美容外科学会誌に論文が掲載されました。
菅原順,中北信昭,小久保健一,古山登隆,前川二郎:人工物観戦後の外鼻変形に対し、細片軟骨と側頭筋膜バックにより修正した1例.日本美容外科学会会報,Vol.37 No.3,2015.

2015年度学会活動

4月
第58回 日本形成外科学会学術総会で2演題発表しました。
・Rejuvenationから瘢痕治療までLux1540XDを用いた治療戦略.
・低出力プラズマによる肌治療機器NeoGen Spaの使用経験.

6月
第103回日本美容外科学会で発表をしました。
低出力プラズマによる肌治療機器NeoGen Spaの使用経験.,東京,2015,6.

7月
第33回 日本美容皮膚学会で発表をしました。
低出力プラズマによる肌治療機器の効果と展望

KO CLINIC 1周年記念講演会で講演を行いました。
レーザーとは!?

9月
第38回日本美容外科学会総会で発表をしました。
低出力プラズマ肌治療機器 NeoGen Spa による rejuvenation 治療からニキビ・瘢痕治療への応用.

2016年度学会活動

4月
第59回 日本形成外科学会学術総会で2演題発表しました。
・長期的効果の持続が困難なフェイスリフトの解剖学的問題点の検討(P)
・トーニングで生じた白斑の長期経過(O)

7月
第11回トータルスキンセラピーミーティングで講演を行いました。
・痩身用低侵襲RFによる顔面rejuvenation治療への応用

8月
第33回 日本美容皮膚学会で3演題発表をしました。
・難治性ならびに急性増悪した肝斑に対するプラズマ照射の有効性について
・肝斑に対するトーニングにより生じた白斑の長期経過について
・多極・位相制御RFにおける新型ラウントドタイフプハンドピースの使用経験

KO CLINIC勉強会で講演をしました。
・レーザーの基本知識

10月
国際美容外科学会(ISAPS)で発表を行いました。
New face-lift procedure for longer lasting rejuvenation by reconsidering the SMAS and ligament anatomical structure
(フェイスリフトの効果を長期間維持するための工夫)

11月
第11回トータルスキンセラピーミーティングで講演を行いました。
1MHzの低侵襲RFを用いたFat Reduction
〜Body contouring からFacial contouringの時代へ〜

2017年1月
cutera本社での講演を行いました。
「老化のメカニズムから考える美容医療」

2017年度学会活動

4月
第60回日本形成外科学術集会総会・学術集会で2演題発表を行いました。
・多極位相制御高周波の新型ハンドピースの使用経験
・Body Contouring用 1MHz Monopolar RF Facial Contouringへ 応用」

5月
台湾皮膚科学会にて招待講演を行いました。
「Desighed Cosmetic Treatments Based on the Aging Mechanism」
(老化のメカニズムから考えた美容医療)

2017年度論文掲載

4月
Lasers in Surgery and Medicineに論文が掲載されました。
“Application for Lower Facial Fat Reduction and Tightening by Static Type Monopolar 1-MHz Radio Frequency for Body Contouring”

“お気軽にお問い合わせください”

ご不明な点・費用など

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(休診:日・月曜日)

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