長野駅徒歩5分│形成外科・美容外科・美容皮膚科 JUN CLINIC (ジュンクリニック)
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リフトアップには何が必要??

今週の長野は暖かく、過ごしやすいですね( ^ ^ )/□

さてさて、今日はリフトアップ治療の続きをお話しします。

老化現象は

①肌の老化 ②たるみ ③ボリューム減少で起こることはわかっていただけたかと思います。

 

それではどのようにしてリフトアップをしていくか?

多くの方が老化現象とともにボユームが減ることや治療の受けやすさを考えますとまずはヒアルロン酸がいいかと思います。

ただこのヒアルロン酸が近年進化を遂げ、大きく変わってきました。

一昔前は、法令線が気になると患者さんに言われれば、このように法令線に注射をしていました。

これは写真を組み合わせたものですが、法令線に注射しますと法令線は改善しますが顔の印象は変わりません。

 

そこで近年盛んに行われているのが、たるみの原因となる顔の靭帯を持ち上げようというものです。

基本的な打ち方は決まっており慣れると難しくはなく、靭帯がある場所を中心に注射していきます。

この注射方法はvista shapeと呼ばれる今人気の注入方法になります。

このようにすることで年々減少する頬の立体感を取り戻し若い印象を取り戻せることになります。

私もこの注射方法を約3年ほど前から行いましたが、最近はより独自の注入方法に変化してきました。

どうやら靭帯にこだわりすぎても安定的な結果は生まれず、より顔の土台となる骨の形にこだわった治療をしたほうがいいことがわかりました。

注入するトータルの量は変わらないのですが、老化現象は顔全体で起こっているのでより細かくお顔の骨格から靭帯まで修正していく注入方法です。

このようにすることで、お顔の立体感がより出しやすく若い印象を作ることができるだけでなく、リフトアップもしっかりとできるようになりました。

ボリュームをアップさせながら、リフトアップさせるにはこの方法が最も受けやすく満足度が高いと思っています。

 

次回はよりフェイスラインをリフトアップさせる糸リフトについて説明しますね( ^ ^ )/□

今週も忙しい日々が続きました(⌒-⌒; )明日からまた横浜、東京で治療を行ってきます!