長野駅徒歩5分│形成外科・美容外科・美容皮膚科 JUN CLINIC (ジュンクリニック)
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なぜピコレーザーを購入したか??

ピコレーザーがなぜ開発されたかご存知ですか?

 

もともとはピコレーザーはタトウー除去を目的に作られました。

タトウーは日本では社会的な問題がありますが、世界的にはファッションタトウーという名前があるくらい広がっています。

海外ではタトウーを消して入れ直す需要も高く、タトウーを消す需要はおそらく日本より多いのではないでしょうか?

 

タトウーのインク実は完全になくすことはできません。ただ人間が色として認識できないくらいまで破壊できればタトウーを消したように見せることはできます。

 

これまでのシミ治療にも使われてきたQスイッチレーザーはタトウーのインクを破壊する作用も強く非常に有効な治療法でしたが、インクが皮膚の深くに入っていたり、インクの崩れが悪いとなかなか治療が先に進まないこともありました。

 

ただピコレーザーの登場でそこは大きく改善できました。これまでより深くレーザーが届き、小さなインクもさらに破壊できます。

 

ただピコレーザーの欠点は、値段があまりに高くタトウーの為だけには買わないということもあり、肌治療に応用しようという動きがここ数年日本でも活発に行われています。

 

これが肌にも使えたらいいよねとどのドクターも思うわけですが、当初発売されたピコレーザーは肌に使いやすいけどタトウーには少し物足りなかったりするピコや、タトウー除去には効果が高いけど肌には使いにくいピコとまだまだ製品の進化が必要な感じで、これまでピコレーザーは魅力的だけど肌にもタトウーにもピコを使いたい欲張りな私としてはじっと時を待っていた感じです。

 

そんな私に朗報だったのが、待ちに待った使いやすいスペックのピコレーザーがようやく出てきて購入に至った感じです。

 

今私の一番の注目点は、こちらのMLAというマイクロアレイレンズというピコフラクショナルレーザーです。

 

こんなレンズを装着するだけですが、

これで全く違いピコレーザーが楽しめるわけです。

実はこちら当院では世の中の使い方とは全く違う使い方をしております。もともとは肌は真っ赤にして治療する方法ですが、ダウンタイムがあまり好きでないので、違う使い方をということで現在使用しており、本日も”いや〜、前回のはなんか違って明るくなるね〜”と喜びの声も。

 

やはりこのやり方はいいなと確信しております。この方法は現在レーザー会社さんにも注目していただき学会発表していきたいなと目論んでおります。

 

独自の打ち方をレーザー会社さんと話し合うのもレーザー好きの楽しみの一つ。

来週はわざわざ東京からお二人来るのでレーザー談義を楽しみたいと思います。

新規導入したピコレーザーは皆様に受けていただきたいという思いから非常に受けやすい価格にしておりますので、ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。(ピコトーニングは12000円、ピコフラクショナル15000円くらいです( ^_^)/~~~)

専用のページは来週には出来上がるかと思いますので、少々お待ちを。。