長野駅徒歩5分│形成外科・美容外科・美容皮膚科 JUN CLINIC (ジュンクリニック)
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クマ治療で行うヒアルロン酸と脂肪注入の違いは何?

皆さまゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?

私は一昨日が久しぶりの休みでしたが、昨日からはゴールデンウィーク中も全て営業しております。講演会の資料作りにも追われ、休みとは程遠い1週間になりそうです。

 

JUN CLINICも開院から10か月が経ちました。最近では口コミやご紹介の患者さまが非常に増えてきて長野でもますます知られる存在になってくれることを願っています。

最近では以前より目立つ看板を作ったりと活動しており、JUN CLINICの存在をこれまで以上に知っていただけるように頑張っております。

 

美容治療全般を手がける当院では定番のレーザー以外にもヒアルロン酸、二重、クマ、リフトアップ、鼻の手術など多彩な治療を行っております。

今回は中でも症例の多いクマ治療に関して少し書いてみようと思います。

 

老化の原因はブログを読んでくださっている方はすでにご存知かと思いますが、

①皮膚の老化(シミや小じわができることです)

②ボリュームの減少(骨や脂肪が萎縮します)

③たるみ(皮膚だけでなく、皮下組織のたるみ)

の3つで起こります。(詳しく知りたい方は以前のブログを見てみてください。)

顔の外側を覆う皮膚は綺麗な状態であれば、若々しく見える大事なポイントでかつレーザーという受けやすい美容医療が最も適していることもあって、レーザーを組み合わせる当院のカスタマイズレーザー治療は肌の老化に非常に適しています。

ただお顔の立体感は肌の下の深部の状態で決まります。その立体感の治療がボリュームやたるみの治療になります。

 

特に目元は皮膚が薄いこともあって、老化による変化が出やすい場所です。その上マスクなどでも隠しにくかったり、疲れて見えたりと色々な悩みが出やすい場所です。

よくお見せする図ですが、皮膚とは関係ない脂肪が奥から出てくることが原因です。

このように脂肪を取るだけでは形が不十分な方には何らかの注入をすることになります。

この時に注入するのがヒアルロン酸か脂肪注入になります。

それでは効果の面でこの二つは何が違うでしょうか?

モニターさんの経過から説明したいと思います。

今回ご紹介する患者様はこちらの方で目の下のクマが気になるとのことです。

様々なクリニックにカウンセリングに行かれたようで、最終的に当院での脱脂、脂肪注入を希望されました。

この方が脂肪に適していた理由はこちらの部分になります。

 

矢印のクマの部分が黒ずんでいることがわかりますでしょうか?

これは脂肪によって皮膚や筋肉が押され、筋肉の血行が悪くなり、さらに脂肪に押された皮膚が薄くなって筋肉の血行不良を反映している状態です。(この部分をさらにお化粧で隠そうとしすぎますと、刺激で皮膚の色素沈着も起こります。)

 

脂肪に押されたこの部分を中心に血行が悪くなります。。

このようなくすみも一緒に気になる方は、細かくした脂肪を非常に浅い部分に注入することで皮膚の厚みが増し、さらに血行も改善することで綺麗な肌になります。これは脂肪に含まれる幹細胞が作用しているとも言われています。

 

 

そんな脂肪注入の治療前後がこちらになります。

クマの部分の形だけでなく、血行が悪くくすんでいた部分もこれだけ綺麗になります。

全てのお客様に脂肪注入が必要ではなく、脂肪ではなくヒアルロン酸で綺麗になる方もいます。また中には脂肪を取るだけで綺麗な形になる方もいます。

 

手術法の選択はダウンタイムや費用の面など幾つかの検討することが必要ですのでカウンセリングの際にしっかり診察することをおすすめしますが、脂肪にはこのような効果があることはわかっていただけれたと思います( ^ ^ )/□

ただ、脂肪は浅いところに入れすぎてしまいますと、凸凹します。実際当院にも浅い部分のトラブルで相談によく来られています。脂肪は入れるは難しくありませんが、細かく入れるのには経験が入ります。浅い部分のトラブルは解決がかなり難しくなりますので、初回手術がそれだけ大切な手術ですね。

クマにお悩みの方はお気軽に無料カウンセリングにお越しください。当院での治療法を詳しく説明させていただきます( ^ ^ )/□