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今日は日差しが強くなってくるにつれて、悪化するシミの1つであるそばかす(雀卵斑)の治療症例をご紹介します。

そばかすというと赤毛のアンが有名ですね^ ^

そばかすは小中学生頃から認め、1つ1つの大きさの似た小さなシミが顔の中心部にあり多発しているのが特徴です。

大人になるとともに、いわゆるシミである日光黒子(老人性色素斑)も出現し、そばかすと混在してきます。日光黒子とそばかすは同じ部位にできることが多く一緒に治療を行なっていくことが多いです。

今回ご紹介する症例もそばかすと日光黒子が混在している症例です。治療はこの方に合わせたカスタマイズレーザー治療を行なっています。

 

左が治療前、右が1回治療してから3週間後のお写真です。

(写真は肌分析機器のVISIAを使用しておりますので、光の条件は全く同じです。)

【右側】

 

【左側】

 

【正面】

 

1回で取れるもの、取れないものはありますが、全体的に治療したことでトーンが均一になりました。赤みやお肌のハリ感も改善しています(*^^*)

これはどのシミ治療にも言えることですが、

「1つのシミを治療する」というよりも「お肌全体のトーンを整える」方が、人の印象は格段に良くなります。

 

そばかすは、紫外線でシミができやすい何らの遺伝子素因があるとされ、一過性に大量に紫外線を浴びた時に出やすく、夏に悪化しやすい特徴があります。

そのため治療後もまた再発することはありますが、定期的にお肌を治療していくことで良い状態を維持することは可能です。

この症例の方は、残っているシミ、そばかすの治療を継続し、トーン、ハリ、キメをさらに整えていきますよ^ ^

 

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治療:お肌を見てレーザーを選択し、組み合わせます。設定もお肌によって調整します。

費用:¥30,000+税

リスク:色素沈着、熱傷

ダウンタイム:7-10日ほどシミやそばかす部分が黒くなります。直後からメイクは可能です。