今年は梅雨が長かったのもあり、あっという間に8月が過ぎ、もう夏も終わりですね(^_^)

夜は涼しくなって参りましたが、日中はまだ日差しが強いことも多いため、本日は日焼け対策について改めてご紹介しようと思います。

 

「日焼けしやすいんです。」というお言葉を皆さんから耳にすることが多いのですが、普段のUVケアを確認してみると、実際には日焼け対策が十分でないケースがほとんどです。

ですので、私は日焼けしやすいから、と諦めずに今一度UVケアの仕方をご確認いただければと思います^ ^

UVケアの基本は日焼け止めです。ですので、今回は日焼け止めの塗り方について説明します。

大事なのはこの3つだけ⭐︎

①日に当たる20分前につけましょう。

日焼け止めが安定して効果を発揮するまでには時間がかかります。私は朝洗顔してすぐに日焼け止めをつけています。その後家を出るまで準備していると、ちょうど20分くらい経っていることが多いです。

②8mm大の真珠の玉2個分を顔につけましょう。

そんなにつけるんですか?!と驚かれると同時に、顔が真っ白になってしまいます、とよく言われますが、一工夫すると白くならずちゃんと塗れます(^.^)

一度に塗ると真っ白になってしまうので、2度に分けて馴染ませてください。そしてつけるときは決して擦らず、手のひらに伸ばした日焼け止めを軽くお顔に乗せるイメージで⭐︎段々と体温で馴染んできます。

③日焼け止めの効果は2時間

お昼に外出したり、帰宅時にまだ西日が強い場合は塗り直してください。塗り直しが大変な場合は日焼け止め効果のあるフェイスパウダーもオススメです。

 

今年はマスクのおかげでマスクの下はあまり日焼けされていないことが多いですが、マスクの外がマスクのラインに沿って日焼けされている方がとても多いです(T-T)

クリニックでの治療ももちろん大事ですが、日々の日焼け対策はとっても大切です。UVケアがしっかりできてくると、治療も奏功しやすくなります。

ちなみに、、一般的にお肌の色の暗い人の方が日焼けしやすく、一方で色の白い人の方がDNA障害を受けやすいことが知られています。ですので、お肌の色に関わらず、日焼け対策は皆大切⭐︎

いつまでも健康的で、自然な美しさを目指して一緒に頑張りましょう!(*^^*)